山域 |
吾妻連峰 |
コース |
高湯〜家形山避難小屋〜吾妻小舎〜高山下り |
〜山スキー初め〜 |
日程 |
2014年1月31日〜2月2日 |
年が明けてからなかなか山スキーを履く機会がなかったが、ようやく出かけられるようになった。
入山初日の金曜日は天気が悪いが、週末になると決まって荒れた昨年と違って、土日は天候も悪くなさそうなので山越えができそうだ。
恒例の高山下りからスタートを切ることにした。 |
データ |
アプローチ
東京駅6:20-福島駅8:11/9:26−高湯温泉10:03
コースタイム
1月31日(雪)
高湯温泉10:23〜スカイライン横断点11:57〜山鳥山13:44〜慶応山荘入口15:17〜家形山避難小屋16:08
2月1日(くもりときどき雪のち晴れ)
家形小屋9:13〜五色沼のコル10:05〜前大巓のコル11:40〜浄土平12:23〜吾妻小舎12:41
2月2日(くもりときどき晴れのち一時雨)
吾妻小舎7:25〜鳥子平8:27〜高山9:55〜林道12:56〜土湯温泉バス停14:20
|
1月31日(雪)
コースタイム; 高湯温泉10:23〜スカイライン横断点11:57〜山鳥山13:44〜慶応山荘入口15:17〜家形山避難小屋16:08
昨日結構な雨降りだった関東も出発するときには雨は止んでいて助かった。いつも通りの行程で福島駅へ着き準備をしてバス停へと向かうと外は雪がどかどか降っていた。
慶応吾妻山荘の大柿さんはバス停にいなかった。一本早いバスで行ったのかな?。
バスに乗り込み、一路高湯に向かっていくと、雪の降りがますます激しくなってきた。
高湯(花月ハイランド)からいつも通りスカイラインの登山口へと向かうが、トレースはない。どうやら大柿さんは今日は入っていないらしい。
久しぶりの山で、しかも今シーズン初の山スキー。初日の天候を考え、小屋までたどり着けないことを想定して幕営道具も背負ってきたので荷物が重い。
思ったよりは潜らないが、体と荷物の両方が重くてなかなか進まないので、出発してすぐに真剣に今日は幕営か?と思いながら進むと、高湯からのスノーシューのトレースが上ってきていた。
昨年も会った不動沢までお散歩に行く方のトレースだろうと確信した。そうすると不動沢までは酷いラッセルはなくなる。これはとても運が良い。
登山届を出してトレースを追うと、思った通り殆ど沈まない。ペースが上がらないながらも、昨年と比べて雪が少ないからか、さほど苦労なく登っていけた。
スカイライン横断点との中間点辺りで、早くもトレースの主が降りてきた。挨拶をして雪の状況を聞いてみると、やはり今年は雪が少ないらしい。また、雪になったのはつい先ほどからだということだ。
スカイライン横断点には予定と大した遅れもなく着いた。横断点では風が吹き通り雪も降っているので休憩は先で取ることにしてそのまま進んだ。
不動沢でトレースが途切れたところで、一息入れた。おもむろにモコモコさんが懐からおにぎりを取りだした(朝食の残り)。なんでも、先日読み返した“「八甲田山死の彷徨」でおにぎりは懐に入れておかないと凍って食べられなくなる”から学んだと得意げに言って食べていたのには笑えた。御裾分けをもらったが、たしかにまだほんのり温かくておいしかった。
雪がどんどん降ってくるようになり、風も強くなってきたので防風防寒対策をして出発。
ここまで今年付けた慶応山荘の新しいルート布を見当ていないので、大柿さんはまだ今シーズン山荘に入っていないのかな?
賽の河原を過ぎ山鳥山まで着いたところで時計を見ると、いつもとあまり変わらない時刻で少しほっとした。
湯ノ平を過ぎると井戸溝まで少しの登りだ。昨年秋に付けてくれた新しい指導標がきちんと出ており、冬用のもあるので心強い。
井戸溝の橋は完全に埋まっているように見えたが、てすりの一部がまだ埋まり切っておらず少し焦った。知っていれば何も問題なく、モコモコさんは普通に渡ってきた。
ゴミは持ち帰ろうの看板が見えるまで今日最後のまとまった登りだ。時間も遅くないのでゆっくりゆっくり登ると慶応山荘分岐に着くことができた。山荘分岐にある営業の有無を知らせるための案内板がかかっていなかった。どうしたんだろう?と疑問と寂しい気持ちを抱きながら通過。
山荘分岐からはこれまでと違って少し雪が深くなってきたが、いつもここからはトレースが無いことが多いのでいつもと同じ気持ちで進んだ。
硯石分岐の手前の尾根に乗り上げるいつもの場所は、風が強い日がつづいたのか雪が被っていたので回り込んで分岐に近いところから乗り上げた。早目に尾根に乗った方がラッセルは無くて済むが、風の強い今日はこの選択が正しかったと思う。
分岐となる大根森からの尾根を小屋方面へ回り込む辺りは、いつも北風が直接吹き付けてくるので少し我慢が必要だ。樹林帯に入り完全に回り込むと一気に穏やかになる。
さすがにこちら側は雪が多く、ラッセルとなった。
しかし軽い雪なのと底があるので、重荷でもペースを大きく落とすことなく進めた。途中休憩をとっている間も雪はどんどん強さを増してきた。後もう少しで小屋のはずなので、休憩も早めに切り上げて最後の一頑張り。
ここまでくれば幕営になるかもしれないという心配は完全になくなり、更に明るいうちに着くことができると気持ちが軽くなった頃に小屋がうっすらと見えた。
早速、小屋の中に入ると風から逃れることができるので安心するとともに、わずかな間だがほんのり暖かく感じた。外の気温は−12°、小屋内の温度は−6℃だった。これから風が強まり冷え込んでいくことを考えると、小屋は本当にありがたい存在だ。
ここまで来られれば、明日は天候が回復するらしいので吾妻小舎へと進むことができる。
明日に備えてゆっくり休んだ。
2月1日(晴れ)
コースタイム; 家形小屋9:13〜五色沼のコル10:05〜前大巓のコル11:40〜浄土平12:23〜吾妻小舎12:41
あれほどどかどか降っていた雪は、昨日の夕方遅くに止んでいたのであまり積もった感じはなかった。
朝早くはまだ風が強いままなので、ゆっくりの出発とした。
出発時には小屋周辺では風もさほど吹いていないので、予定通りに進んでよさそうだ。
最近定番ルートになりつつある、がんちゃん落としを登って五色沼のコルを目指した。
冷たい風が始終吹き降りてくるが、登りなので逆に涼しくなっていい。
雪の状態も悪くなく、予想に反して快適に登れた。
コルに出る直前で防寒・防風対策を取った。
風の通り道であるコルには雪があまりついていないが、いつもと同じように板は脱がずにすんだ。
硯石からの尾根沿を登ってくると大岩からこの辺りまでは板を脱がないといけないので、ガンちゃん落としを登ることができるとやはり楽だ(雪崩が怖いけれど・・・)。
家形山のトラバースはそのままの高度では、風が強いのとそれに伴ったガリガリの急斜面がいやらしそうだったので、少し高度を下げてトラバースした。
今回はこれが正解だったようで、強い風を避けることができ、ガリガリ斜面の通過もわずかで済んだ。
大倉深沢から吹き上げてくる風が五色沼へ一気に抜けるあたりは、夏道は雪付きが悪いため、雪がついている大倉深沢源頭部側(夏は草原や灌木帯となっている)をルートに取っている。しかし今日は、トラバースで高度を下げていたので、雪が全て吹き飛んでいる夏道に出ることになった。
さすがにここでは板を脱いで歩くことになった。
ここは、前大巓のコルまでの間で一番強く風を感じることが多いので一秒でも早く抜けたいところだが、幸いにも今日は普通に立って歩ける風で済んだので助かった。
どんな強風の中でも不思議といつも穏やかなパラダイスで休憩をとって、前大巓のコルへと登り返しを始めた。
この時期にしてはラッセルも軽く順調に高度を上げた。
傾斜が緩やかになってからは、比較的視界がいい中、樹林の端を繋いでコルへと移動した。
下降地点へと近づくと、強風が吹き抜けるようになった。
それでもここを一滑りすれば快適な吾妻小舎だ。
ところが、連日の強風でシュカブラの斜面となり、それにプラスして、少しでもシュカブラが無いところを探すとガリガリにウッスラと新雪が被っているような中を強風が吹き付けていた。
雪質が良ければ一気に直下降で降りるところでさえも何度稲妻ターンで降りることになり、二人ともヘロヘロテロテロといった状態で酸ヶ平避難小屋まで下降した。避難小屋へ入れたら少し休もうと思い入れるかどうか試してみたが、どこもかしこも凍りついてしまって開かなかった。この小屋は肝心な時に避難小屋としての価値を示さないというよりも、なぜ季節風の風上側に扉を付けたのか理解不能だといつもながら思う。
その先も相変わらずのシュカブラ斜面に苦労して、浄土平へと降り立った。
積雪量が少なく、桶沼周りだとヤブがうるさくて苦労しそうなので兎平から小舎へ向かった。
兎平周辺の道は風も当たらず穏やかだった。
小舎の周りにはトレースもなく、誰もいないようだ。
冬用の入口はまだ使えなかったので、夏用の入口から入った。
雪を払い終わったら、早速ストーブに点火。
一度点いてしまえばほとんど面倒を見なくてもいいのがこのストーブのいい所だ。
水用の雪を取ってしまえば快適な小舎生活。
今朝の出発時には、早目に着いたら雪下しでもと思っていたがシュカブラにやられて体力が消耗しており、来週には吾妻山の会の方が雪下しに入山するらしいので、雪下しはしないでゆっくりすることにした。
昨年のことを思い出して、誰かくると面白いのになと時折外を覗いてみたが、吾妻スキー場がやっているときと違って連休でもないのにそうそう人は来ない。
いつも通り貸し切りでのんびり過ごした。
2月2日(晴れのち一時雨)
コースタイム; 吾妻小舎7:25〜鳥子平8:27〜高山9:55〜林道12:56〜土湯温泉バス停14:20
暖かく快適に過ごさせてもらい、昨日の疲れもすっかり取れた。
今日は最近の小舎の朝と違い、夜の降雪もほとんどなかったのでひどいラッセルはないだろうと踏んだ。
しかし天気予報ではお昼辺りに雨が降る所があると言っていたので、あまりゆっくりせずに、いつも高山下りのときと同様の時刻に出発した。
思った通り雪は締まっており、ラッセルはほとんどない。
それどころかアスファルトが見えている所もあって、この時期に兎平付近以外でアスファルトが出ているのを見たのは初めてだった。
ラッセルが無く天気も穏やかなので、観察しながら歩いていくと、兎さんの足跡が気になった。
足跡を眼で追っていくと、時折穴を掘った跡があり、穴を除いてみると笹が見えた。雪の下なのによく笹があるって分かったなあと感心した。
スカイラインにはスノーモービルが通ったのでは思われる跡が残っていた。
順調に鳥子平に着いた。最近我々が通る時は、いつも天気が悪いことが多いのだが今日は周りが良く見えた。
樹林に入るとさすがにラッセルとなった。
本格的な登りに入る前にルートを一時見失ってしまったので、休憩を兼ねて腹ごしらえをしながら地形図を確認した。
幸いそれて間もなくだったのですぐに戻れた。
上へ上へと登って行けばいいのであるが、ルートを外れると標高が上るとヤブに悩まされるので早目に気が付いてよかった。
かなり標高を上げたという辺りでは、ガリガリの上に新雪が乗っていることもあったがラッセルに比べれば楽だ。
山頂直下ではいつも強風に備えるが、今日はその対策はほとんど不要だった。いつもは風が物凄い勢いで通り抜けるので、いつも風に唸りを上げている反射板の下は、できるだけ急いで無言で通過するところだ。しかし、今日は下を横切るときも穏やかだった。
あまりの穏やかさに「反射板が静かだな」とおしゃべりしながら行けたほどだ。
山頂から高湯側へ少し降りた所でいつも通り休憩した。
ここで今日は気温も低く雪質も悪くないので、シールは外していくことにした。
モコモコさんはそのまま下るということで、先行して出発した。
大分先までいっただろうと後を追いかけていくと、すぐ近くでモコモコさんが転がっていた。
なんでもガリガリの斜面で滑落したとのことだ。気を付けて通過してと言われたが、何も問題はなかった。
ここはシールを外しておいた方が具合が良いようだった。
シールの有る無しで下降していくペースやコースが違ってくるが、なんとか麦平近くまで降りてきた。
ここから少しの登りになるので、シールを付けているモコモコさんに先導してもらった。順調に来ているので、今日はゆっくり温泉に浸かっても早い時間に家に帰れるのではと期待した。
小さな尾根を乗り越して、トラバースしようとする頃になると、御昼近くなって気温が上ったのか、なんだかスキーが引っ掛かるので板を見てみると雪が点いていた。さすがにモコモコさんもシールを外すというので休憩を取った。
前方に見える尾根を目指してトラバースしながら沢の源頭まで進む。この辺りは高山下りの中で唯一地形が複雑になるところで、視界が悪かったり雪が深かったりするとすぐに地形が違ってみえるので、ここがこのコースの中で難しいところだ。
今日は大雪ではなく天気もいいので迷うことなくルートに乗れた。
沢の源頭部を軽く渡り尾根が目前に見えた後は、尾根沿いに進めば自然に尾根に乗れるので時間を稼ぐことができる・・・筈だった。
雪が重くなってきたので、先頭者のスキーが滑らない。先頭を交代しながら進んだ。2番手はツーと快適に滑っていけるので楽しい。
通称フンドシと呼ばれる尾根が狭まる所は、カニさんで降りた。
市内の展望台からは久し振りにいい眺めだった。
展望台からは少し傾斜が増すのでようやくスキーが滑るようになった。
雪質はあまりよくないので、できるだけ斜面を広く浸かって降りた。
鬼門のボブスレーコースは、例の如くモコモコさんはコースを大きく外れて樹林の中を降りてきた。ここをこなせば後は林道まで一滑り(ここが結構楽しかったりする)と思ったところ・・・。
なんと!コースが大きく掘られてへんなレールが敷設されていた。
なんじゃこりゃー!!!と声を揃えて上げてしまった。
最初は、溝に転落しないようにレール脇に細々と残されたコースをソロソロと滑り降りていたが、林道まであと200m程というところで完全にコースはレールに占領されてしまった。
仕方なくコース脇のヤブ斜面を使ってようやく林道に出ることができた。
やれやれだ。
林道はこの工事のためか除雪・圧雪されていたので、今日一番よく滑った。いいんだか悪いんだかわからなくなったが、取りあえず乗ったままで移動できるので良しとするか。
不動沢のゲート近くなると地面が見えてくるようになり、勢い余って板がガリガリガリ・・・!と音を立てること数回。
外してみると傷だらけになってしまっていた。こんな傷だらけにしたのは久しぶりだ。それどころかこの板にしてからは初めてかも。
不動沢分岐から旧道に入るとさすがに除雪はされておらず板には安心だ。
高湯への登山道へ入ったところでひと悶着。
雪が少なく、しょっぱなから藪や灌木がでていたので、モコモコさんから今回はそのまま旧道を行った方が早いとクレームがついた。結局そのまま登山道を行くことにしたのだが、モコモコさんの予想通り、早くも雪がなくなり板を担ぐようになってしまった。モコモコさんの機嫌に応答するかのように雨まで降ってきた。ここまで来てしまうともう先へ進むしかない。
最後の最後でなんなんだと思ったが、以外にも担いだ方がモコモコさんには楽だったらしい(いつもどこかしらで転んでいるため)。
バスの時間まで30分程だったので、最初は温泉には入らずにバスに乗ろうと思ったが、絶対温泉に入って帰るというモコモコさんと協議した結果、パッキングをしてゆっくりお風呂に入ると、次のバスの時間に丁度いいことから久しぶりに土湯温泉に入っていくことにした。
温泉にゆっくり浸かると体が一気に軽くなり、大荷物を抱えても各駅停車で帰る気力が湧いてきた。
ラッセルがないのと林道で時間を稼ぐことができたので、十分に各駅停車で帰ることが出来る時間だ。
福島駅で食料とお酒を買い込んで、打ち上げをしながら帰宅した。
 |
 |
新しく取り付けられたふゆ用の指導標が大活躍 |
雪の降りが激しくなった |
 |
 |
ここのは風雪が強くて少し雪が付いてしまっている |
井戸溝の橋を渡ったときに手すりが少し出た |
 |
 |
「命懸けて・・・又は惜しんで」の営業のお知らせ看板がない |
小屋に着いて一安心 |
 |
 |
天候の回復を待って出発 |
風は強そうだが、天気がいい |
 |
 |
後ろ(栗子山塊と蔵王)もバッチリ見える |
雪煙が上っているコルに出る前に防風対策 |
 |
 |
コルに出た |
五色沼 |
 |
 |
いつもはこの分岐から高度を保ってトラバースしている |
この辺りに出た 板を脱いで雪のある所へ移動した |
 |
 |
大倉深沢源頭部側 強風で撮影の余裕もないことが多い |
同地点から前大巓一切経のコル方面 |
 |
 |
コルへの登り返しから烏帽子山、昭元山と東大巓 |
家形山 |
 |
 |
ここまでくれば乗り越し地点まで緩やかな登り |
相変わらず強風で雪が一切つかない一切経山(ダジャレではない) |
 |
 |
強風で薄い板のようになるまで削られていた |
高山が見えれば今日の登りは終り |
 |
 |
抜群に視界が良く東吾妻の山頂まで見えた |
とにかく転ばないように超初心者滑りでトロトロ降りる |
 |
 |
酸ヶ平避難小屋が見えた |
これはピッケルか何かで氷を打ち砕かないと無理 |
 |
 |
見るだけなら美しい |
見るだけなら(略) |
 |
 |
蓬莱山の斜面に入ると一気に解放される |
吾妻小富士が見えれば浄土平は間もなく |
 |
 |
違った顔の一切経山 |
吾妻小舎到着。冬季用入口はまだ使えなかった |
 |
 |
貸切をいいことにお店を広げて寛いだ |
兎さんがピンポイントで掘って探し当てた笹 |
 |
 |
鳥子平から高山 |
高山山頂直下 |
 |
 |
ぽっかりと白く見える麦平を目指して下降して行く |
ここの雪質はどうかな? |
 |
 |
恐る恐る稲妻ターンで降りるモコモコさん |
緊急橇置き場 |
 |
 |
今日は登り返して越える小尾根も良く見える |
ここまでスキーが滑らず交代でトレース付けした |
 |
 |
時間を浪費しているうちに雲がかかってきた |
この辺りは良く滑って楽しかった |
 |
 |
突如現れた謎のレール |
工事のせい(お陰?)で林道はよく滑った |
 |
 |
ヤブに引っ掛からないように慎重に進む |
3分と進まないうちに板を担ぐことになった |
活動記録に戻る
トップへ戻る