山域 |
袈裟丸連峰 |
コース |
沢入〜塔の沢コース〜前袈裟〜後袈裟(往復) |
〜初冬の気分を味わった〜 |
日程 |
2014年11月15日〜11月16日 |
かなり前に同コースを登り、小法師尾根を下降したことがある。
このコースは以前からモコモコさんが歩きたがっていた。北海道ではササラ電車が初出動したほどの強い冬型がまだ残っていたが、足尾の当たりはまだ大丈夫だろうということで出かけてみることにした。
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データ |
アプローチ
浅草駅6:20-栃木駅7:38/8:09−桐生駅8:53/9:00-沢入駅10:06
コースタイム
11月15日(晴れのちくもりときどき雪)
沢入駅10:25〜塔ノ沢登山口11:52〜寝釈迦12:57/13:25〜賽ノ河原14:36〜小丸山15:40〜小丸山避難小屋15:53/水汲み往復20分
11月16日(晴れ)
避難小屋6:09〜前袈裟7:16〜後袈裟8:00/8:10〜前袈裟8:52〜避難小屋9:37/10:02〜賽ノ河原11:04〜登山口12:29〜沢入駅13:35
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11月15日(晴れのちくもりときどき雪)
コースタイム; 沢入駅10:25〜塔ノ沢登山口11:52〜寝釈迦12:57/13:25〜賽ノ河原14:36〜小丸山15:40〜小丸山避難小屋15:53/水汲み往復20分
皇海山〜錫ヶ岳縦走以来の渡良瀬渓谷鉄道(わ鐡)でのアプローチ。
紅葉シーズンなので、満席となった。
途中の神戸駅でお弁当を売っていて、モコモコさんが欲しがりトロッコ弁当なるものを仕入れてしまった。これはこれでおいしかったが、後に、もう一方のやまと豚弁当なるものにすればよかったと思った。なぜならばそちらには特製の手ぬぐいがついていたからだ。そう我々は結構手ぬぐいが好きなので、後で欲しくなってしまったのだ。
沢入駅では、珍しく我々の他にも下車した人がいた。ホームの待合室は、昔の木造のままで、なんと小学校の時は木造校舎だったというモコモコさんは妙に懐かしがっていた。風情ある待合室で早速仕入れたお弁当を食べた。
沢入駅の駅舎そのものは、建て替えられていて新しいが、ここもいい雰囲気だ。
予定よりも出発が遅くなってしまった。駅から登山口へ向けて出発。
対岸の国道に出るために、迂回して橋を渡り少し戻る方向へ進むと、迷う心配なく寝釈迦の案内標識があった。
細い道に入ってもしばらく民家が続いた。
やがて、民家がなくなると、植林地帯のなかの道となった。
傾斜が急な道で天気もいいので、薄着になった。
植林地帯なので日陰であることがほとんどだが、結構汗をかいてしまった。途中水を汲むことができてよかった。
林道の随所で車がとまっていた。そういえば今日から猟が解禁されているはずなので、猟師さんのかな?
出発して1時間ほどで、公衆トイレのある場所に着いた。造林小屋?も建っていた。
ふと見ると、滝を見る遊歩道の案内があった。折角なので見て行くことにした。
内心しょぼい滝だろうなと思っていたら、想像を超えた立派な滝にびっくり。
余計に時間がかかるが、見ておいてよかった。滝壷横の高台には、石像が立っていた。
遊歩道は、我々のコースとは賽ノ河原で出合うつつじ平経由の登山口へ向かう林道の分岐点を過ぎた先の、すぐに橋を渡る手前のところで元々歩いてくるはずだった林道に合流した。
道路に落ち葉が目立つようになってくると、枝沢には面白い滝が掛っているのが見られた。
そこから道路が2、3大きくカーブを描いて高度を一気に上げた所が登山口だ。
ここまで道もよく、広い駐車場があるので、車は問題なく入ってこられる。
駐車場には数台車があった。
今回は、後半ヤブ漕ぎになるのでストックは持参せずに現地調達するつもりできたら、なんということでしょう!きれいにつくられた杖が何本も用意されていた。
登山届を出して、それぞれ気にった杖を持って改めて出発。
最初の10分ほどは、コンクリートで舗装された林道状だったが、すぐに倒木や大岩があり、車の進入は不可能だ。
左岸から滝を掛けて沢が入ると、登山道は踏み板に穴があいた橋で左岸へ渡って沢沿いに進む。枝沢が入ってくるので水には不自由しない。
しばらく歩くと、今度は右岸へと橋で渡り返す。このときに、先に橋を渡ったモコモコさんがなにか騒いでいると思ったら、鼠が橋を渡ってきたとのことだ。
入山したばかりでいきなりの遭遇。動物さんの気配が濃い予感になんだかワクワクする。
余り高度を上げない距離が意外に長い。
天狗の投げ石場のような大きな岩がゴロゴロしているところになると沢が二俣になった。
コースは左俣だ。
左俣は曲がって入っているので、直進しないように右俣にはトラロープが張られており、案内標識もあった。
以前沢沿いを進む。ここからは標高を稼ぐようになってくる。
いつまでたっても寝釈迦に着かないので、下山してくる方に寝釈迦の場所を尋ねると、すぐそこですよとのこと。
分からないのも納得。寝釈迦は岩塔の上に存在していた。案内板がなければ通過してしまうところだった。
せっかくなので見に行く。
ここまでは結構ハイキング感覚で写真を撮りにくる人も多いようで、実際寝釈迦を何人かの人が見学していた。
作者等一切不明らしいが、現代に作成されたものでないのは確か。よくこんな所に彫ったものだ。彫った人も凄いが、見つけた人もすごい。
また、長い間よく崩壊や風化せずに残っているものだ。
寝釈迦の近くにはベンチがあって休憩にもってこいだ。我々も一休みした。
ここからは、沢を何度も渡渉していく。落ち葉で踏み跡は分かりにくいが、テープできちんとルートが示されているので迷ったり行きづまったりすることなく進んでいけた。
先に進むにつれて、なんだか寒くなってきたので服を着込んだ。てっきり渓で日が差さないからかなと思っていたが、お昼前から気温が急激に低下していたのだった。
塔ノ沢コースは、車で入れる人にとっては一番コースタイムが長いので、下山してくる人も少ない。そのうちの一人の方とすれ違う。所々敗れたシャツ、下はジャージ、古いアタックザックとなんだか同じ匂いを感じさせてくれた。挨拶がてら、先の情報を尋ねると、とても詳しく親切に教えてくれた。
話を天候のことに触れると、午前中は暖かったらしいが、お昼前から急に寒くなって、朝にはなかった霜柱がお昼過ぎから立ったとのことだ。更に風がとても強かったとのこと。
この方は、後袈裟さらに中袈裟方面まで足を伸ばしたとのことだが、上は風が強く雪も降ってきたので引き返してきたとのことだ。気になる八反張の詳細も分かり、また、自分はもう使わないからということで、ヤマレコの最新情報のコピーまで頂き深く感謝です。
計画では、前袈裟まで進み幕営するつもりでいるが、なんだかくじけそうな予感。「どうしようかねー。」「とにかく先へ進もう」「どうするかはその時に考えよう」と一気に弱気になった。
予定よりも遅れている気がするのも気になる。そろそろ賽ノ河原の避難小屋へつくはずなのだが、一向に着かないからだ。
まだかな、と登っていると目の前に小屋が飛び込んできた。
小屋は二つあった。
最初に新しい方をのぞいてみると、とてもきれいだ。水場は近いしここで行動を打ち切って宴会山行に切り替えて泊まりたくなってしまった。
古いほうの小屋も覗いてみた。てっきり荒れているのだろうと思って戸を開けると、以外にもまだちゃんと使える状態だった。
一応別棟でトイレもあるが、先ほどの色々と情報を提供してくれた方がトイレは使えないと言っていたとおり、明らかに傾いていてドアに手を掛けた瞬間にトイレごと一緒に転がり落ちてしまいそうだ。危険極まりないので中は覗かずに先へ進んだ。
小屋から少し登ると賽ノ河原だ。立派な標識があるので迷うことはないだろう。
賽ノ河原の名の通り、岩という岩には全て石が積まれていた。我々も小石を積んでみた。
この状態は意外に短く、すぐに樹林のなかの笹原の歩きとなった。
途中雨量計のアンテナが立っているところを過ぎてしばらくすると、また石積み地帯になった。こちらの方が数も多く、賽ノ河原と間違えてしまいそうだ。中には誰がこんなうまく積んだのだろうと感心するような出来栄えのものあった。
ここまでくれば避難小屋も間もなくだろうと期待していると、本日最後の下山者の方から小屋までもう少しですよと教えてもらう。やったねと喜んだが、冷たい風が吹きつけてくるようになり、それに伴ない雪も舞っている。
寒いので防寒対策をしていくと、下りになった。てっきり小屋への下りかと思ったが、すぐに登りになってしまった。小丸山はまだ越えていなかったらしい。
ここで、この気温の低さと寒風に伴って舞い散る雪にすっかりやる気をなくした。
「今日どうする?」「もう小屋泊まりでいいんじゃない?」「そうすると、小法師尾根縦走は厳しいな」という会話が始まった。結局この時点では結論は出なかった。
小丸山にははっきりと分かるような道標があった。
一下りで避難小屋だ。モコモコさんは、小屋の小ささに少しがっかりした様子。「だから谷川の笠ヶ岳の避難小屋と同じ感じだよって言ったでしょ」と言うと「本当だ」とポツリと一言。
さてこの先どうするかだが、これから水汲みに行かなくてはならない。さらに外は強風で、風花を通り越してわずかであるが完全に雪が降っている状態だ。
小屋泊まり決定。
サブザックを忘れてきたので、モコモコさんのザックを背負って水汲みに出発。
鹿の踏み跡を利用して南側へ下降した。すぐに窪は出てくるが水は出てこない。少し下降を続けると、水はあるが流れていないのでさらに下って行く。
ようやく流れがでてきたが、カモノハシ(プラティパス)に汲むには厳しいので更に下降した。モコモコさんには先に戻るように勧めたが、途中で待っていることになった。
代表して下降すると、モコモコさんと大声でなら会話できる距離で水を汲める場所に着いた。
水量もしっかりしてあまり待たずに満タンになった。
この辺りは緩やかなボウル状地形となっており、小屋への方向を定めにくい。モコモコさんにコールし、返ってきた声の方向へと戻る。モコモコさんに残っていてもらってよかった。
最初の方向がつかめれば、後は窪や鹿の踏み跡を拾いながら上へ目指すだけだ。
少しずれたが、ほぼ小屋の真後ろへ戻ることができた。
小屋の周りはうっすらと白くなっていた。
寒いので早速中へ入る。
中は板が敷かれているが、金属製なので結露が激しいのか、小屋の天井から落ちてくる水滴で腐ってしまったようで、一番いい場所が使えない。それでも外でビュービュー風が吹いていることを考えると、テント泊よりも快適だ。
予想をはるかに下回る気温低下と、金属から伝わる冷気で一向に暖かくならない。
すると生じてくるのは生理現象。用を足しに外に出ると、鹿さんの目が反射して光った。鹿さんを見ることができた。やったね。モコモコさんにそれを伝えると、私も見に行くと外に出たが、警戒して去って行ったのか見ることはできなかったらしい。
ラジオを聞きながら、暖かい食事や飲み物を摂って、さらに湯たんぽを作って体の随所を温めていたが、温まるどころか冷えるのを防ぐ程度にしかならない。
こんな時は寝るしかない。
小屋には少し汚いが、マットがあったので、マットを断熱材にして、更にできるだけ着こんでシュラフに包まった。
シュラフは偉大だ。あれだけ寒かったのが、モコモコさんと体を密着させていることもあり、暖かくなった。
今日は早起きしてきたので、体が適度に温まったところでいつのまにか寝就いていた。
11月16日(晴れ)
コースタイム; 避難小屋6:09〜前袈裟7:16〜後袈裟8:00/8:10〜前袈裟8:52〜避難小屋9:37/10:02〜賽ノ河原11:04〜登山口12:29〜沢入駅13:35
昨晩は本当に寒かった。
寒さは変わらずで、早朝寒くなって目が覚めた。昨晩発生した水蒸気は、見事に小屋の側壁や天井に氷を張っていた。
昨晩話し合いで決定したように、今日は縦走を止めて後袈裟をピストンしてくることにした。
荷物は小屋へデポし、日帰り装備で出発。
最初は緩やかなササの道だ。
きれいに刈りはらわれているので、雪が被っていても濡れることなく進んで行けた。
傾斜が急になると、笹はなくなり、薄暗い針葉樹林帯の道となった。
所々段差が大きく手を使わないと登れないところもあるが、荷物が軽いので全く苦にならない。
荷物が軽いって素晴しい。
それでも急登が続くとそれなりに歩みが遅くなる。
先が見えないので無言で登って行くと、一気に傾斜が緩んだ。
笹原に切り開かれた道に戻り、少し進むと前袈裟の頂上だ。
頂上は雪が積もったというほどではないが、真っ白だった。また、強い風がまだ残っており、山頂は風が通り抜けて寒い。山頂そのものも凸凹しており、快適な幕営生活は望めない感じだった。昨日は小屋で止めておいて正解だったな。
一通り写真撮影を済ませて後袈裟へと向かう。
このとき、忠実に尾根を辿ればよかったのだが、テープが尾根横の斜面へ行くように着いているように見えてしまい、コースから外れてしまった。
すぐに戻ったのでたいした時間のロスにならなかったのが幸いだった。
尾根にははっきりと道があった。
比較的痩せている尾根で、ほとんどが針葉樹林と時折現れるしゃくなげの中の道だ。
後袈裟は途中途中で見ることができるが、結構急な登りになりそうだ。また、山頂付近は結構白い。
時折笹原になる尾根を下り気味に進むと、今日のハイライト、八反張のコルに着いた。
切れ落ちているが、細かいものの足場はしっかりしているという情報を前日頂いていたので躊躇することなく進めた。
最初の一歩のところで木の根が張り出しているので、よいしょと跨いでから後ろ向きに慎重に下降した。
鎖が張られており、その支点となる杭のうち1本がグラグラしていたが、他はしっかりしているのでバランスの保持として十分に使える。
鞍部は細いが、ここもしっかりしているので問題なく通過。続いてモコモコさんも同じように無事通過。
コルから後袈裟丸山へ登り返す前に、後袈裟丸山の岩壁がなんだか印象に残った。
登り返しの取りつきが、以前の道が崩れてしまって付け替えられたのか、少し回り込んで岩混じりの急な場所から登るようになっていた。ここにはトラロープが張られていた。
後はひたすらササが被る急な道だ。前日の雪がまだ落ちていないので、結構濡れた。モコモコさんは、杖でササの雪を払って登って来ていた。
傾斜が急で先が見えない登りをこなしていくと、一気に緩やかな笹の茂る状態へと変わり、そのすぐ先が山頂だった。
山頂には立派な案内図があったりと、前袈裟丸山のように広くはないがにぎやかな感じがした。群界尾根で登ってくる人の山頂なのでシーズン中はさぞかし賑わっているのだろう。
山頂は樹林に囲まれており、これまでの寒風を防いでくれて天気がよくなって暖かいので、少し休憩をとってから戻った。
復路は、登るときにササの雪払いをしてきたのであまり雪をかぶることなく済んだ。
下りはあっという間で、あまり時間が経った気がしないうちに八反張のコルが見えてきた。
コルへ降りる前のトラロープが張られた斜面を慎重に下降して、コルへと向かうと、ちょうど小鳥さんの群れがコルを越えていった。
予習していた八反張の由来によると、なんでもこのコルを通過する小鳥を捕るために八反の網を張っていたことからこの名が付いたとのことで、現実に鳥さんたちが往来しているのを見てなるほど納得でした。
帰りは登りとなるので難なく登り返して、笹や灌木の中の尾根を登って行くと、ブルーシートに包まれた謎の物体の置き場まで戻ってきた。
ここまでくれば前袈裟丸山は近い。
やはり帰りは早い。この調子でいくと、一本早いわ鐡に乗れそうだ。
来る時は雪がかぶっていた所も、後袈裟丸山を往復しているうちに乾いてきたので濡れを気にせずにどんどん進めた。帰りも早朝スタートした人と数人すれ違っただけの静かな道だった。
小屋へ戻り、パッキングを済ませたところ、本当に一本早いのに乗れそうだ。
小丸山へ登り返した所で袈裟丸山を見ると、中袈裟や奥袈裟の方はまだ白かった。予定通り縦走していたら、びっしょりになり冷たさに悲鳴を上げていたことだろう。中止にして正解だった。
あまり遊んでいる余裕はないが、昨日は寒くて写真を撮る余裕がなかった所や、行きに気がつかなかった所の写真を撮りながら下山。
とうとう鼠橋まで降りてきた。後は沢沿いの緩やかな道を行くと、登山口に到着。
車の人はここで終了だが、我々はまだ駅まで歩かなくてはならない。
林道をてくてく歩いていくと、駅まで15分くらいのところで、パトロールの腕章をつけた方や無線を持った方が林道脇にいた。少しお話をすると、やはり昨日は猟の解禁日だったとのこと。
この辺りも例外でなく、農作物の鹿による食害がひどいとのことだ。
昨日は、2頭ほど仕留められたが今日はまだとのこと。昨晩の鹿のことを話すと、小丸山付近は沢山いるのだそうだ。しかし、そこでの猟は登山者を危険にさらすのでもちろん猟などできない。また鹿は、朝になると山の上へ上がっていき、登り遅れたものが猟の対象となっているのだそうだ。
色々と興味深く、もっと話を聞きたいが列車の時間の関係上お別れし、駅へと歩を進めた。
渡良瀬川を渡る橋まで着いて一安心。時計を見ると確実に間に合う。
今日は天気がよく、紅葉もなかなかいい感じになっているので、鉄道の写真を撮ろうと待ち構えている人が結構いた。
更に驚いたのが、駅に着くと昨日の静けさはどうしたのかというほど人が待っていた。
時刻表を見る15分ほど余裕があるので、外の水道で靴の泥汚れを落とすことができ快適だ。
わ鐡は、混んでいた。
幸いすぐに席が空いて座ることができた。途中の神戸駅で車内に蒸しイモなどを売りに来たのでお腹が空いていたため買ってしまった。甘くておいしいサツマイモでした。
途中ツアーの団体さんが乗ってきたりと桐生駅まで大盛況のわ鐡だった。
当初の計画ではわ鐡の途中駅水沼で温泉に入って行くつもりだったが、混雑ぶりを見て、遠回りで料金も高くなるが、前橋駅近くの温泉に入って行くことにした。
これが正解で、電車お風呂ともに混雑することなくゆっくりと出来て、両毛線は比較的本があるので電車の時刻をあまり気にすることなく夕食をとって帰ることができた。
久しぶり、モコモコさんにとっては初めての袈裟丸だったが、動物さんの気配が濃くて、楽しい山旅だった。また行きたい山域のリスト入りになった。
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お弁当を購入した |
風情ある沢入駅待合室 |
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駅舎も新しく綺麗 |
寝釈迦方面への案内標識があった |
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植林地帯の中の林道 |
不動滝遊歩道入口 |
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不動滝 |
立派な石像 |
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面白い形の滝 |
駐車場のある登山口にようやく到着 |
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この支流の出合で対岸に渡る |
岩が印象的 |
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鼠が渡って行った橋 |
寝釈迦へは左俣へ入る |
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寝釈迦像 |
寝釈迦像はあの岩塔の上にある |
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何度も沢を渡渉していく |
賽ノ河原避難小屋 |
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賽ノ河原 |
賽ノ河原の先は再び樹林帯となる |
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床水 |
賽ノ河原のような所にまた出た |
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これ積んだ人すごい |
小丸山 |
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袈裟丸山のピーク(前袈裟、後袈裟、中袈裟、奥袈裟) |
皇海山方面は雪か |
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小屋までもう少し |
小丸山避難小屋 |
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水が流れているところまでは結構下る |
小屋に戻ってきた |
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翌朝 結構白くなっていた |
小丸山から日が昇る |
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動物さんは早起き |
袈裟丸山が朝日に染まる |
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しばらく笹原の穏やかな道 |
樹林の間から後袈裟丸山が見えた |
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下降予定だった小法師尾根 その向こうには庚申山方面 |
赤城山 |
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前袈裟丸山山頂 |
後袈裟丸山 |
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八反張のコルへ慎重に下降 |
コルから後袈裟丸山の岩場 |
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後袈裟丸山へ登り返す |
前袈裟丸山を振り返る |
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後袈裟丸山山頂 |
後袈裟丸山山頂 |
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元来た道を戻る |
初冬の景色 |
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後袈裟丸山から八反張のコルへの下降も急だ |
八反張のコルを登り返す |
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前袈裟丸山 |
ブルーシートに包まれた謎の物体 |
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後袈裟丸 |
中袈裟、奥袈裟方面 |
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帰りはあっという間 |
賽ノ河原まで戻ってきた |
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ポカポカになってきた |
沢入駅は間もなくだ |
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