山域 |
尾瀬 |
コース |
七入〜実川本流赤倉沢右俣〜花沼湿原〜沼山峠 |
〜本格的に沢シーズンイン〜 |
日程 |
2016年7月2日〜7月3日 |
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データ |
アプローチ
浅草駅23:55-(尾瀬夜行23:55)-会津高原駅3:18(3:50)/4:20-七入5:30
コースタイム
7月2日(くもりのち晴れ)
七入6:27〜矢櫃平7:30〜ゴキタ沢付近入渓点9:25〜赤倉沢硫黄沢出合11:38〜花沼湿原15:59〜硫黄沢左俣源頭部(BP)16:50
7月3日(くもりのち雨)
BP5:40〜登山道6:16〜赤安清水7:24〜小淵沢田代9:09〜沼山峠10:25 |
7月2日(くもりのち晴れ)
コースタイム;七入6:27〜矢櫃平7:30〜ゴキタ沢付近入渓点9:25〜赤倉沢硫黄沢出合11:38〜花沼湿原15:59〜硫黄沢左俣源頭部(BP)16:50
直前まで天気予報が怪しかったが、土曜日はなんとか持ちそうだということで尾瀬夜行の切符を取った。
ほとんど寝られない尾瀬夜行であるが、どんなに頑張っても朝出発だと七入に着くのが11:00頃になってしまうのが、朝6:00前に着くのが魅力。
せめてリクライニングできればいいのだが。あと+\500して廃車寸前の車両でもいいからリクライニングできる座席の車両にしてほしい。
幸い電車は空いていたが、途中から乗ってきた学生さんらしき人たちがなんだかバタバタといつまでも物音を立てたりしていたのが気になって全く寝られずに会津高原に着いた。
バスに乗り換える前にトイレに寄ったが、モコモコさんがいつまで経っても出てこない。どうしたのかなーと待っていると、「やたらに長い人がいてすごく待たされたとのこと。」
こうして体力をひたすら削られるアプローチは、山形行きの東北急行バスのとき以来だ。先が思いやられる。
4台のバスが出動し、のんびりしていた我々は3号車になった。
今日は会津駒ヶ岳の山開きとかで、駒ヶ岳登山口で降りた人も結構いた。
キリンテで降りた人は0。ところでなんでキリンテなんだろう。
我々は七入で下ろしてもらう。
バス停は簡素なベンチがあるだけ。バス停から見える七入りの駐車場はガラガラだ。
準備を済ませてから軽く朝ご飯を食べて、さあ出発だという瞬間にモコモコさんの眼鏡のレンズが外れて一騒動。
なんとかレンズをはめたりしていたら、バスを降りてから1時間近く経ってしまった。
今日は距離も標高差もあるので出来るだけ早く出発したかったので、少しいらっとした。
林道入口にはゲートがあるが。チェーンを軽くかけているだけで取り外しできるので車での進入が可能だ。
矢櫃沢橋までは道がいいので問題なく入れるだろう。我々はもちろんてくてく地道に歩く。朝が早いのと比較的日陰なのでまだ楽だ。
橋を渡り少し先の砂防ダムを過ぎて少し進むと、突然林道に大岩が散乱しているようになった。歩くには全く問題ないなと通過するとさらに林道は土砂が積もるようなところも出てきた。
完全に徒歩でしか通行できない感じだ。
林道が荒れていたりするので、距離の割に時間がかかった。
特にこれといった目標はないが、対岸に見える送電線が黒溶沢を判断するいい目印になった。
入渓予定の赤安沢出合まであともう少しだ。一度休憩をして、出来るだけ林道を使って赤安沢出合よりも先に進もうと作戦会議をした。歩を進めるとゴキタ沢に着いた。これ以上林道を進むと、遡行予定の赤倉沢の一番楽しい部分を通過してしまうことになるので、沢に下降することにした。
ゴキタ沢を下降するか迷ったが、沢下降よりも藪の斜面を降りた方が安全だろうと傾斜が緩く藪の薄そうなところから下降した。
最初はいいが、すぐに濃くて太い笹藪漕ぎになってしまった。ゴキタ沢を下降するのとさほど変わりなくなってしまった。
沢の水は思ったよりも冷たく感じた。
遡行を初めてすぐにゴキタ沢を合わせて、どかんと沢中に居座るまん丸大岩を見たり左岸に小沢が入ったりすると、正面に赤土の崩壊地が見えた。
近づいて見上げると沢は右に曲がり3m滝をかけていた。登れないのでその次の小滝もまとめて右から簡単に巻く。
ここから沢の両側壁が立ってくるようになり、右に左にと曲がりくねるようになった。
問題なく歩いて行けるゴルジュ状になったり、岩盤が発達してナメになったり、快適に登っていける小滝がかかったりとこれまでの林道歩きを忘れさせてくれる楽しい沢となった。
沢がナメ床が主体になると、楽しさを演出するように太陽の光も差すようになってきた。途中魚野川のナマリ岩のような植物の生えた大岩がデーンと鎮座していたり飽きない。
出てくる滝はナメ滝が主体だが、フリクションがよく効いてフエルトでも問題なく登っていける。
右岸からナメ滝をかけて小沢が入るところにかかる5mナメ滝は、以外にも水流右をサクサク登ることが出来た。
その先にかかる5m幅広滝は、立っていて登れない。左から巻くことにした。簡単に沢へ下降できるかと思ったらそのまま側壁は壁となって聳えていた。
一番藪が沢床へ近づいているところから沢へ降りようとすると、なんと虎ロープがかかっていたのでこれを利用して沢床へ下降した。
滝上もナメやナメ小滝が続く。
あまりの気持ちよさに、モコモコさんから「北岐沢よりも遡行感度上だよね」と話しかけられたので、「ずっと上だよ。」と答えたりしていると、正面に凸角の柱のような岩が聳えていかにもゴルジュ入口でございますというような場所になった。
「ゴロジュで、出口に快適に上れる滝がかかっているのが最高だよなー」とモコモコさんが呟く。
凸角岩のところを沢が左に曲がると、思った通りゴルジュとなった。距離は短く簡単に通過し今度は右に曲がると5mナメ滝がかかっていた。周りは高い側壁にぐるっと囲まれている。巻くとなると戻って大高巻きか滝右岸のルンゼを登ってトラバースするか、滝左壁を一か八かで登るかになるかなと思案していると、モコモコさんが「もう少し水流が少なければここ登れるよな」と滝左岸の浸食された部分を流れる場所を指した。
それで行こうということになり、空身で山人が最初に登る。取り付くと水流の力が結構強く足が流されてしまう。
モコモコさんの肩を借りてなんとか一番急な部分を登る。モコモコさんの手が届かなくなってからは浸食された部分を使って突っ張るようにしてなんとか傾斜が緩いところまでクリア。ここまで来ればあとはスリップに注意すれば大丈夫だった。
次に荷揚げをしようとするが、途中のかぶっている岩に引っかかってしまって上げるのは大変だ。
そこでザイルだけを上げて、ちょうど水流を登るライン上にうまい具合に木が生えているのでザイルを垂らしてモコモコさんにはゴボウで登ってもらうことにした。
荷物をとりにロープを伝って一度下降する。
自分のザックを背負って登り返すが、重荷だとどうしても足が滑り最初の2〜3歩が上がれない。モコモコさんの肩を借り、さらにモコモコさんに足を押さえてもらってクリア。ザイルをつかんで登れば後は問題なく登ることが出来る。
荷物を背負ってモコモコさんは自力で登れないだろうということで、再び下降しモコモコさんには空身で登ってもらい、モコモコさんの荷物を担いでまたもや登り返すことにした。
空身でザイルが張ってあると楽に登ることが出来るらしく、モコモコさんはスタスタと登っていった。
続いて登ると、モコモコさんのザックの重量ならば特に助けもいらずに登ることができた。
ここを登るのに2回肩を貸したモコモコさんも、2往復半した自分もびしょびしょだが天気もよくなり楽しかったのでなんだか気分爽快だ。
続く2段8mナメ滝も簡単に登ると側壁はまだ高いがゴルジュは終了。
明るいナメやナメ小滝を超えていくと、硫黄沢出合となった。
ここはいい幕営地になりそうなところがある。
時間も早いし、ここで泊まると明日が問題になるので、ゆっくり休憩だけして左から入る赤倉沢へ進む。
赤倉沢へ入ると、倒木が目立ってくるが登れるナメ滝をいくつか越えたり、腰まで浸かってから取り付く滝があったりとなかなか楽しい。
途中3mほどの滝はそのまま登れなかったので、小さく巻くことも出来そうだが、ショルダーで上がりモコモコさんは一部ゴボウでなんとか登ることができた。
滝上にはナメが続きその先に10m滝がかかる。
水流右を簡単に登れたが、モコモコさんはぬめってそうで怖いというのでザイルを出した。
ここまで来てもやるな赤倉沢と思っていると、3m滝をかけた後は一気に源流の雰囲気になった。
倒木の詰まった二俣は地形図で特に確かめることなく右に入った。
沢はV字渓となっている。疑いもせずに進むと棚状の苔がびっしりと付いた5m滝が出た。
「変な滝が出てきたな」登るところを検討する。
滝右にある土の斜面とぼろぼろな岩とのコンタクトラインを登り、もろい岩を取り払って落ち口にトラバースした。
モコモコさんにはザイルを出した。
その先にも立った3m滝。ここは登ることができた。
ぐんぐん高度を上げていくと突然水涸れして正面は草付きの斜面状の窪になってしまった。
ここでようやくルートを外していることに気がつく。
戻るにはかなり先まで来てしまったのと、花沼湿原には別に遠回りにならないはずなのでそのまま詰めることにした。
足下が安定しないのでキャーキャーモコモコさんが騒ぐが、ザイルを出すほどでもないので「藪を行くよりいいでしょ」と叱咤して進む。
そのうち普通に歩ける傾斜になったものの、藪がうるさくなってきたので藪の薄いところを探して歩く。予定の沢はすぐ近くにあるが今更沢に入り込んでも仕方がないので、湿原目指して一直線に進んだ。
藪の薄いところを探しながら針葉樹林帯を歩く。
硫黄沢出合に付いた頃は、結構早く着いたので下降予定の赤安沢まで入って泊まろうと話していたが、それは無理そうだ。
すぐそこに湿原があるはずなのだがなかなか着かない。もうすぐなのにを何回も繰り返しているとなんだか開けたような場所が見えた。最後笹藪になったが無事湿原に到着。
思ったよりも広く、小さな池や池塘もあっていいところだ。残念なのが鹿の踏み跡がついていたり、ヌタ場の跡なのか裸地化している部分があったことだ。
数年前に歩いた黒岩山の山頂岩も見上げることができた。
湿原からは標高を下げないように硫黄沢右俣源頭部を目指す。湿原と同じ標高だと少し藪や倒木がうるさかったり、傾斜がでてくるので概ね標高1925m付近をトラバースした。
1時間弱ゆっくり歩いたところで、硫黄沢の源頭の一つの小沢を横切った。なんと水が出ている。少し下がると伏流してしまっている。
さらにトラバースしていくことわずかで少し深めの小沢が出た。覗いてみると、水はでていない。次の小沢で水が出ている近くで泊まれるかわからないし、いい時間になったので、水が出ている小沢に戻った。
水を汲んでいる間にモコモコさんい幕営地を探してもらうことにした。
モコモコさんからコールがかかる。どうやら見つかったようだ。さらになんだか言っているが何を言っているか聞き取れない。
水が汲み終わりそうな頃にモコモコさんがやってきて、幕営地のそばで簡単に水が汲めるとのこと。もう少し早く言ってくれよ。
モコモコさんが見つけた場所へ行ってみると、少しジメジメはしているが水場まで近くて簡単に降りられ比較的平らなので今日の泊り場にしてよさそうだ。
週間予報に反して天気が良くなり、針葉樹林帯でも19:00頃まで薄ら明るい。
鳥さんのきれいな鳴き声が、数が少なくなりながらも暗くなるまで聞こえるので完全に暗くなって鳴き声が聞こえなくなるまでラジオを止めて聞き入った。
食事を済ませると、徹夜状態で長時間行動してきたので眠くなってきた。ラジオでは明日は昼前ころから雨とのこと。
遡行内容が良かったので満足した。翌日は沢の下降は止めてお昼頃のバスに間に合うように登山道から下山することにした。
往復切符を買っているので下山地は沼山峠だ。
いい沢だったと今日の行動を振り返りながら、横になった途端眠りに落ちた。
7月3日(くもりのち雨)
コースタイム;BP5:40〜登山道6:16〜赤安清水7:24〜小淵沢田代9:09〜沼山峠10:25
ラジオの天気予報は、昨日と変わらずに午後になると雨が降ると告げていた。朝ご飯を済ませ、そろそろ出発の準備にかかろうかという頃になって雨が降り出した。
昨日の作戦会議通り沢下降はせずに、登山道で下山することにした。
幸い雨は、出発してすぐにやんでくれた。
硫黄沢右俣の源頭部のうち、地形図で見るよりも深い水涸れしている小沢を横切り鹿道を使って、2019mPの鞍部に突き上げる沢を目指していく。
うっそうとした針葉樹林のなかに、草地が見られるようになってヌタ場にたどり着くと、すぐ脇に小沢があった。この小沢にも水が流れていた。
昨日ここまで来ても水を取ることができたが、水場のすぐそばには昨日よりいい幕営場所はなかったので、昨日あの時点で行動を終了してよかった。
少し小沢をたどってから、左岸の針葉樹林帯の斜面を登っていくことわずかで登山道に出ることができた。
モコモコプランでは、シャトルバスで御池に出て、御池ロッジでお風呂に入ってから御池発13:10のバスに乗るというものだ。
余裕で間に合いそうだ。
赤安山まで思ったよりも長い。登りにかかる前に群馬県側からガスがかかってきた。登りに入り、ガスがかかる中でもはっきり見える山頂は結構高い。あそこまで登るのかあと息が上がらないようにのんびり行くと、登山道は斜面をトラバースするようになった。地図を見て確認すると、山頂は小さく巻いているらしい。
赤安山の下りは地図で見るよりも急なところもあるが、さすが尾瀬。きれいに刈り払いが済んでおり歩きやすい。
赤安清水は黒岩清水のように登山道のすぐそばに出ているのではなく、少し降りたところにあるらしい。今回は水場の確認をしなかったのでどれくらい降りると水が出ているかはわからなかった。
ここまでくれば、ゆるやかな下りベースのお気楽な道かと思ったが、袴腰山の肩を巻くところは歩きにくかった。
この調子の道だとやだなと思ったが、道が稜線に戻ると伸びやかな斜面の道となって歩きやすくなった。それとともに、登山道の周辺のガスがとれてきた。
さくさく歩けるので電源開発の碑がある送電線下に予定よりも早く着いた。送電線の下は笹原となっていて気持ちがいいところだった。
大清水へ抜ける登山道分岐は送電線からわずかな距離にあった。今回は往復切符を買ったので沼山峠方面へと進む。
その御陰で小淵沢田代を見ることができた。誰もおらず静かでいいところだった。
田代を通過すると尾瀬沼方面への分岐点についた。時計を見ると、沼山峠発10:47のバスに間に合うかもしれないということが分かった。
尾瀬沼には寄らずに10:47発のバスを目指して沼山峠へ急ぐことにした。
小淵沢田代から大江湿原まで下りになる。歩きやすい道なのでできるだけ早歩きで下っていくと前方に湿原らしきものが見えた。大江湿原かなと先を急ぐと間違いなく大江湿原だった。ここから沼山峠までコースタイムで55分。なんとか間に合いそうだ。できれば着替えてからバスに乗りたいので、そのまま急ぎ足で歩くことにした。
湿原にはもっと人がいて混雑しているかなと思ったが、さほど人がおらず木道も複線なので早歩きができた。
大江湿原から展望台までのわずかな登りがきつく感じた。
そんな中、観光客らしき何組かの人達とすれ違った。中には、文字通り何も持たず手ぶらで降りてくる人もいて、大江湿原までの静かさが嘘のようだ。
展望台を過ぎて下りに入ると、益々人の姿が増えてきた。しかも登山者ではなく観光客の姿が多い。
登るにはいいが、下るには面倒くさい木道階段をちまちま降りたり、早歩きできる長い木道になったりを何回か繰り返すと前方に人工物らしきものが見えた。
もしかして沼山峠か?。数年前に一度来ただけで全く覚えていないので、登ってくる人に尋ねると、やはり沼山峠とのこと。
うれしさに思わず「やったー、あそこで終わりだ」とはしゃいでしまった。
この時間に到着できれば着替えを済ませてからバスに乗ることができる。急いだ甲斐があったというものだ。
着替えを済ませて丁度バスの発車時刻になった。うれしいことに、沼山峠から乗り換えなしで会津高原駅に行ける。帰るにもまだ時間が早いのか、バスの乗客の数は少なく、余裕で座れて楽ちんだ。
バスに揺られ始めてすぐに、バスがワイパーを動かし始めた。
外を見ると小雨が降り始めていた。
長沼湿原の辺りを通るときに、硫黄沢を遡行してきた人が乗ってこないかな?と楽しみに人の姿を探したが、今日は遡行者がいないのかはわからないがこのバスに乗ってきた人はいなかった。
御池から数人乗ってきて、その先の途中で若干乗り降りがあったが、ほどほどの乗客の数のままバスは駅へと進んでいく。そのうち雨は本降りになり、結構な大雨になった。
早起きしてさっさと降りてきてよかった。とホッとすると同時に、大江湿原に降りて行った手ぶらの観光客の人達はどうしたろうなと少し心配になった。
沢の下降をしていたら、帰りが遅くなるだけでなく雨に濡れながらバスを待たなければいけないところだった。
いい沢旅ができたと満足しながら、車中でささやかに乾杯をした。
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矢櫃沢橋 |
矢櫃沢橋を過ぎると林道は荒れてくる |
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ゴキタ沢出合 |
ここから変化が現れる |
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岩盤が発達してきた |
へつりがぎこちない |
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左の乾いた岩を登って超えた |
ナメの中の大岩 |
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快適に登れるナメ小滝が続く |
水流沿いを快適に登った |
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登れず右岸を小さく巻いた |
滝上から |
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滝上もナメやナメ小滝が続く |
凸角岩はゴルジュ入口の目印 |
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凸角岩 その2 |
ゴルジュS字状の部分にかかる5m滝 |
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空身で登り、ザイルを張ってゴボウで登った |
5m滝の上にかかる2段8m滝 |
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赤倉沢硫黄沢出合 |
ナメ滝が再び出てくる |
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V字谷になった |
10m滝 |
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変な滝が出てきた |
どうやらどこかでルートを外したらしい |
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なんとか花沼湿原に出た |
黒岩山 |
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池塘がいいね |
ヌタ場のすぐ脇に硫黄沢右俣 |
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倒木の揺りかご 次世代がすくすく育っている |
赤安清水 テント一張分のスペースあり |
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電源開発の碑 |
小淵沢田代 静かでいいところだ |
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小淵沢田代 その2 |
大江湿原 思ったよりも静かだった |
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